可視光触媒内装塗料

室内の照明を使って、空気をきれいにする初めての内装塗料

StoClimasan Colorは、室内の照明を使って、空気をきれいにする初めての内装塗料です。
照明スイッチを入れると、すぐに光触媒作用が働き始めます。

財団法人日本塗料検査協会がホルムアルデヒド発散建築材料の基準に従って評価した結果、「F☆☆☆☆」に相当することが証明されています。
国土交通大臣 不燃材料(塗料)の認定を取得しています。認定番号:NM-1808

  • 空気中の有害物質や不愉快な臭気を、無害な物質に分解し続けます。
  • 吸着ではなく有害物質を分解するので、再放出しません。
  • 住宅やホテル、レストラン、老健施設、病院、学校に最適です。
  • 室内の照明で十分に機能します。特別な紫外線は必要ありません。
  • 約80色のカラーバリエーションから選べます。
  • TÜV規格(ドイツの認証機関)にて「有害物質を含まない」、「生産工程審査済み」の認定取得しています。

Sto SE & Co. KGaA本社 StoClimasan Color専用サイト(英語)
http://www.climasan.com/

光触媒とは

光触媒は光があたると触媒作用(化学反応の速度を変えること)を発揮する材料です。
光触媒作用を示す材料はいろいろありますが、酸化チタンがもっとも優れていると言われています。


酸化チタンとは
酸化チタンは通常は白い粉で白色塗料、白いプラスチック、白い紙の材料として多く使われています。また紫外線を吸収するので化粧品にも使われています。
酸化チタン光触媒
酸化チタン光触媒は結晶構造を少し変化させたり、微粒子に加工するなど、光触媒効果を高めるためにいろいろな工夫が施された酸化チタンです。
紫外線を当てることにより、「分解力」と「親水性」の作用を発揮します。
シュトークリマサンカラーは、可視光線で光触媒が働くVLCを含んでいます。紫外線がほとんど無い室内でも、光触媒が機能します。

更に詳しく

酸化チタンの詳細

以上 光触媒工業会ホームページより
元頁 http://www.piaj.gr.jp/roller/contents/entry/200706118

構造

構造 図①
室内を漂う有害物質が、壁や天井の塗装された表面に来ます。
構造 図②
室内照明がペイント内の触媒を活性化し、表面で有害物質を分解します。
構造 図③
その結果、室内空気の環境が、顕著に改善されます。

性能

国内外の検査機関で、その性能が証明されています

国土交通省から規制対象のVOCの一つとなっているホルムアルデヒドについて、吸着分解性能試験を行いました。その結果下記のような性能が確認されました。
国内では財団法人日本塗料検査協会に検査を依頼しています。

分解性能:
室内蛍光灯400ルクスの環境下で、3.4 ppmのホルムアルデヒドを、24時間後に0.8 ppmまで減少させる能力があります。

本資料は、日本国内のユーザー及び代理店の便に供する目的でSto社国内代理店のStoJapan(株)が2013年に作成したものです。今後、Sto社の研究開発の成果により内容が変わる可能性があります。